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Only love is real.(愛こそが真実)

投稿者:宮川えみ

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(コリント人への第一の手紙 第13章)



たといわたしが、
人々の言葉や御使いたちの言葉を語っても、
もし愛がなければやかましい鐘や騒がしいにょう鉢と同じである。


たといまた、わたしに預言をする力があり、あらゆる奥義とあらゆる知識とに通じていても、
また、山を移すほどの強い信仰があっても、
もし愛がなければ、わたしは無に等しい。


たといまた、わたしが自分の全財産を人に施しても、
また、自分のからだを焼かれるために渡しても、
もし愛がなければ、いっさいは無益である。



愛は寛容であり、愛は情深い。また、ねたむことをしない。
愛は高ぶらない、誇らない、不作法をしない、
自分の利益を求めない、いらだたない、
恨みをいだかない。
不義を喜ばないで真理を喜ぶ。
そして全てをしのび、全てを信じ、すべてを望み
すべてを耐える。


愛はいつまでも絶える事がない。


しかし、預言はすたれ、異言はやみ、
知識はすたれるであろう。
なぜなら、
わたしたちの知るところは一部分であり
預言するところも一部分にすぎない。


全きものが来る時には、
部分的なものはすたれる。
わたしたちが幼子であった時には
幼子らしく語り、幼子らしく感じ、また
幼子らしく考えていた。
しかし
おとなとなった今は、幼子らしい事を捨ててしまった。


わたしたちは、
今は、鏡に映して見るようにおぼろげに見ている。


しかしその時には、
顔と顔を合わせて、見るであろう。
私の知るところは、今は一部分にすぎない。
しかしその時には、
私が完全にしられているように、
完全に知るであろう。


このように、いつまでも存続するものは、
信仰と希望と愛と、この三つである。
このうちで最も大いなるものは、愛である。





私は20歳過ぎの頃、なぜか毎日聖書を読んでいた事がありました。
ほとんどを忘れてしまいましたが、
深い潜在意識の中に隠されていた
上記の聖書の部分だけが突然、
五年ほど前の病に苦しんでいる時に思い出しました。



その時はごく普通の銀行で働く派遣社員で
二十代終わりから婦人科系疾患
様々な免疫系疾患、うつ病
原因不明のあちこちに生じる痛みや熱が続き
苦しい日々を送っていました。
人付き合いも苦手で
いつも孤独な気持ちでいました。


その後、様々な自分自身の変革が起き始め
神様に導かれるようにこの道を仕事にしはじめました。


だから、昔の私のように
病気で辛い思いをしている方々や
孤独に苦しんでいる方に
私のできる事によって、沢山の愛を与え、
元気に輝く人生を創造していってほしいと
心から願っています。


私は聖人ではありません。
未熟者のごく普通の人間です。
サロン経営をしたり、「気」の事が少しばかりわかり
講師もしていますが、
よく間違いやぶつかったり、
つまづきばかりしてしまう
おっちょこちょいです。
時折、自分自身にも愛が不足して
誰かに愛をいただいたりしている未熟者です。


でも、私はいつもあなたの味方です。
大丈夫。
あなたはひとりじゃありません。
私がついています。
私達は一生苦しむために生まれたわけではありません。
辛い経験のその先の
輝く未来を経験する事もできるのです。



愛をあなたに送ります。


あなたが愛で満たされたら
あなたができる事からでいいですから
一緒に世界に愛を引き寄せましょう。



宮川えみ

投稿日時:2009/01/24 00:51
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