体の声を聞いてみて
投稿者:宮川えみ

まず、リラックスして
目をとじて
呼吸に意識を向けてみてください。
ゆっくりとした楽な呼吸をしてしばらくそのまま自分の呼吸をかんじてみてください。
呼吸に意識を向けながら
体の内側から感じる色々なメッセージを感じてみてください。
どこかちくちくしたり
冷えていたり
ずきずきしたり
いやな感じがしたり
体が何か訴えていませんか
それらは体からのメッセージです。
体はずっと気付いてほしくて
あなたに身体症状でメッセージを送っています。
それらの身体症状に
「体さん、ごめんね。よしよし。いいこいいこ」と
優しい気持ちを送ってください。
そして「太陽」のエネルギーを痛いところや冷えているところに送るイメージを作り送ってあげてください。
しばらくその身体症状が安定するまで
そうしてあげて
あなたの優しい気持ちを送ってあげてください。
あなたの体はあなたのものではありません。
体はただの乗り物だと考えてください。
乗物を大切に使って長持ちさせるか
それとも乱暴に使ってあっという間に
ポンコツにしてしまうかは
あなた次第です。
壊れやすい乗り物も大切に使えば
長持ちさせることができるのです。
また、きちんとメンテナンスすれば
一生快適に使っていく事もできるのです。
あなたは「肉体」をお借りしていると考えて
あなたの体を大切にあつかってあげてくださいね。




