変容のとき
投稿者:高橋さえ

人は変わろうとするとき、怖さや迷いや不安で前に進めなくなる時があります。
大きな変容のときほど、その怖さなども大きく感じてしまったりします。
そんな変容のときを感じている方へ
私の胸を打ち、勇気をもらった言葉をご紹介しようと思います♪
自分で自分を変えようと、決心した時や
何かに本気で向き合おうとする時、
勇気を出そうとする時、
時に、死に物狂いで、振り絞って勇気を出さなければいけない時、
本当に『自分』を生きようと思うときに、
小さな一歩でも諦めずに踏み出そう。
迷ったり、焦ったら、何度でもここに帰ろう。
そんなふうに思って、とても大切にしている言葉です。
ちょうど昨年の今頃の、ヒプノセラピーの上級コースのトレーニング中に、
情熱と愛でいっぱいのアメリカ人のリチャード・ニーブス博士が、
セラピストとして世の中に出て行く生徒達のために、贈ってくれました。
私の大切な大切な言葉になりました。
これを読んでくださっている皆様にも、光となって、届きますように。
☆ リスク ☆
笑うことは … 馬鹿のように見えるリスクを負うこと。
泣くことは … 感傷的に見えるリスクを負うこと。
他者に手を差し伸べようとすることは … 関わるリスクを負うこと。
感情を外に現すということは … 本当の自分を現すリスクを負うこと。
自分の理想や夢を人々の前に示すことは … 彼らを失うリスクを負うこと。
愛することは … 愛されないリスクを負うこと。
生きることは … 死のリスクを負うこと。
希望を持つことは … 絶望のリスクを負うこと。
挑戦することは … 失敗するリスクを負うこと。
しかし、人生における最も大きなリスクは、何のリスクも負わないことでもある.。
だからこそ、リスクは負わなければならない。
何のリスクも冒さず、何もせず、何も手に入れないことは、
存在の価値がないということだ。
リスクを冒さない人は苦しみや悲しみを避けるかもしれない、しかし、
感じることも、変化も、成長も、愛も、
生きるということそのものを、まったく知ることができない。
自分の観念によって鎖でつながれて、
まさに奴隷のような存在。自分の自由を諦めてしまった人だ。
そして、
唯一リスクを冒せる・負える人が、
自由を手に入れられる。
(著者不明 :英語の原文から自分で意訳しました。)
愛と感謝を込めて☆
高橋さえ




