壁にぶつかったら自問自答しよう
投稿者:宮川えみ

ネイティブアメリカンの聖なる言葉で
「目の前の壁がたとえどんなに高くても、その向こうにある山をみろ」
「あなたの悩み苦しみも、現在の(ここ)から、すぐ過去の(あそこ)に移る」
というのがあります。
もし、とても乗り越えられないように見える壁が目の前にあるとして、あなたならどうしますか?
そんな時はできるだけ心を穏やかにさせて「自問自答」してください。
「なぜ」「どうしたらうまくいくか」「私はこの事で自分の何を学ぼうとしているのか」
心を穏やかにさせることによって、自然と自分の潜在意識に意識が入っていきます。
それはいわゆる瞑想をしている状態と同じです。
瞑想とは自分自身で自分の潜在意識の情報を知ることです。
穏やかになれないのであれば、マッサージや温泉など、リラックスできるところに行くのもいいでしょう。
色々な事が浮かんでは消え…すると思いますが、それらは流してとらわれないようにしてください。
そのうち「ピカッ」とひらめきが起きて、具体的な解決方法が見つかるはずです。
そして、後は行動にうつしてみてください。
また、つまづいたり壁にぶつかったら、同じ事を繰り返してください。
そうしているうちに、いつの間にか目の前にあった大きな壁が、すんなりと跨げてその向こうにある山に辿り着いている自分になっている自分に気づけるはずです。
昔の武士は「瞑想」をしていました。
やり始めるとその理由にあなたも気づけるはず。
もしできない方は私にご連絡ください。
お手伝いさせていただきます。
「自分が無意識にしている事をもっと意識しなくてはならない」by イチロー
愛と感謝をこめて
宮川えみ




