体験記6 スピリチュアルヒーリング
腎臓に難病を抱えています。「現代の医学では治療法が移植以外ありません」といわれ、西洋医学の限界を知り、事務的な対応に愛想を尽かし、いくつかの代替医療を経験しました。
宮川さんとはある気功教室で知り合いました。ヒーラーを始めると聞き、最初の頃は私のオフィスで施術していただきました。サロンを開きたいという夢をあっという間に実現された実行力には頭が下がると同時に、「使命感」のようなものを感じます。
さてそのヒーリングですが、うつぶせの状態で患部を中心にハンドヒーリングしていただきます。(宮川さんいわく)悪い状態のところがわかるようで60分の間、頭のてっぺんからつま先まで隈なくエネルギーを注入していただきます。いわゆるマッサージとは全く違うのですが、結果的に経絡と同じツボに手当てしていらっしゃるようです。
いつも5分ほど経つとその力強くも心地よい刺激のせいで意識が朦朧として60分経過したことが信じられないのです。かといって寝ているわけではないので、潜在意識下にあるのかもしれません。
ヒーリングの最中に自分のハイヤーセルフからのメッセージを(もちろん宮川さんを通じて)聞くこともあり、精神面でもいろいろアドバイスをもらっています。施術後はボーっとしたり、ぐったりすることもありますが、数時間後または翌日に体の軽さを実感します。
今後どのような変化が起きるのか楽しみです。
西洋医学からは「絶望」しかもらいませんでしたが、宮川さんから「希望」をいただいています。