「病は気から」
昔の日本人は「気」というものに気づいていました。
病はあなたの心のアンテナがその「病の気」を引きよせ最終的に病気となって肉体に現れます。
ただ患部を切ったからといってそれでおしまいではありません。
あなたの心の中を癒さない限り、切って一時的に見えない状態になったとしてもまた同じ現象が起きてきます。
「病は魂の学び」です。
あなたの潜在意識の中に注目し、病の気を引き寄せない自分になりましょう。
「私の病体験と気づき」
私も以前婦人科系と免疫系の病気で大変苦しみました。
(子宮筋腫、腺筋症、蕁麻疹、リウマチ、原因不明の神経痛、クインケ浮腫その他)
でも、今ではすっかり完治しました。
病気の原因は自分の思考法に原因があり、さらにその思考法をする原因が幼児期やさらには前世に原因があるということに気づきました。潜在意識下のその原因である出来事に気づいたら、気づいただけで思考法が変化しはじめ自然と病気はよくなっていきました。
私はお医者様ではありません。
ですので医学的な事はあまりよくわかりません。
しかしながら私の病の経験とヒーラーとしての経験、視点から、あなたの人生をよりよいものにするお手伝いをさせていただく事ができます。
私の周りには、若い頃から「癌、難病」などの病にかかる知り合いが多く、私自身が何も手助けしてあげられない悲しさから、いつも寝る前に病の友人の為に役に立つ事ができますようにと、ひたすら見えない存在、神様にすがる思いで一生懸命お祈りしておりました。
すると、次第に「気」という感覚を自覚し始め、今では「言霊やハンドヒーリングにより天使の気を送り病を癒す」という事が自然とできるようになりました。
私のような能力を持っていた方が海外でも日本国内でも過去にいらっしゃったようで、文献も沢山残っています。私は宗教や固定観念など一切に拘らず沢山の本を読み調べました。
すると、宗教や人種が違えど、同じ様な事ができる人が歴史上、沢山いらっしゃる事を知りました。
「スピリチュアル・ヒーラー」「超能力者」「気功師」と呼ばれる方だったり、日本ではお坊さんもその様な事ができる人が沢山いらっしゃいました。聖書の中でもイエスやその弟子はヒーリングで人々の病を癒している事が書かれています。
「科学」という考え方の中で育ってきた私には、知った当初はとてもびっくりさせられました。特に日本人は「気」のつく言葉が多い事でも推察できるように、気づいていたんですね。
私達が「科学」というアンテナしか持っていなかったので忘れてしまっていただけだったんです。私はとても感動しました。
最近では私と同じようにその事に気づき、海外でも日本国内でも、そういった能力を身に着け、世の中で活躍していらっしゃる方が次第に増えてきているようです。
その後私はヒーラーとしての経験を積むに連れて、その方の潜在意識の中にある、アンテナになっているものを癒さない限り、その人のアンテナがまた病の気を引きよせてしまうという事に気付きました。
実際に私自身が病の気から解放されたのが、自分自身の思考方法の原因になる子供の頃の出来事や前世の出来事を内観、瞑想によって自分で気づいた事からだったのも思い出しました。
私は瞑想や内観というツールを使って自分の潜在意識のトラウマにたどりつきましたが、私の周りには「瞑想ができない」という方が沢山いらっしゃった為、ちょうどその時に、米国の催眠療法士、ブライアン・ワイス博士の本に出会い、「催眠療法」により、私が病の気から解放された時と同じ状況を作るお手伝いができる事を知りました。気づけば思考法が自然と変わり、病の気を寄せ付けないあなたになれるのです。
私にお役に立てることがありましたらどうぞご連絡ください。